地域貢献・地域交流   (研究会 ・ 講演会 ・ 研修会 ・ 科学教室)

活動の一部を紹介します(プライバシー保護のため鮮明な写真は掲載しておりません)。なお、学年は当時のものを採用しています。

2015年度


○環境・エネルギー講演会  2015年10月26日(月) (重松、兼安、吉村) 
講演会
(講師)
JA山口宇部本店にて、環境・エネルギー講演会(山口県エネルギー問題懇話会主催)が実施され、「物理学から考える私たちの暮らしとエネルギー」というタイトルにて講演を行ないました。JA中央女性部の方々(30名)にご参加頂き、「環境・エネルギー・暮らし」をキーワードに一緒に勉強致しました。近年、「省エネ」「節電」という認識及び知識は多くの方が知っていますので、今回は「発電」「エネルギー」に関する生活の中の基礎物理学を、教材を活用して小実験を行いながら行いました。初めてお披露目したペルチェ効果を用いた手のひら発電も大盛況でした。ご参加頂いた皆様の基礎知識の高さと学ぼうという積極的な姿勢に関心致しました。
       

○科学教室  2015年10月18日(日) (重松、兼安、吉村) 
サイエンスワールド
毎年恒例のサイエンスワールド(理学部主催)が開催され、大勢の地元小学生・保護者の方にご来場いただけました(来場者数1,136名過去最高)。教育学部からも物理、化学の2ブースを出展しました。参加者には見に回りに隠れている科学を体験・理解し、今後ますますの科学に対する探究心を養って欲しく思います。
     教育学部ブース
            ・見えないものを見てみよう!
           ・とじこめた空気であそぼう!
       
ものづくり大国日本を維持するためのにも次世代の理科離れを防がないといけません。

○科学教室  2015年7月19日(日) (重松) 
科学教室
児童に対する「身の回りに隠れている電気に関する隠れた科学学習」の一環で青少年科学館ソラールで科学教室を行いました。身の回りに隠れている電気を生成できる科学を実験検証を行うために、圧電素子を用いた実験並びに工作作りを行いました。3回の講義(90分)に約60名の児童と約45名の保護者の参加がありました。参加いただいた方々には家庭での反復学習を行って、より深く理解して欲しく思います。
       「電気をつくろう!  電気で あそぼう!」
        
ものづくり大国日本を維持するためのにも次世代の理科離れを防がないといけません。

2014年度


○教員のための放射線講座  2014年11月22日(土)  (重松) 
公開講座の  開催
山口大学教育学部ちゃぶ台理科ネット公開講座『教員のための放射線講座「福島発信!科学的に探究する放射線教育の歩み 〜研究機関等との連携を通して〜」』を開催しました。福島県において放射線教育に力を入れてご活躍されている佐々木清先生を講師としてお招きし、@福島県での現状(学校生活全般のこと:子供達の状況、給食、除染状況等)、A福島県での放射線教育の実例並びにB:実践紹介(指導の仕方の工夫 等)に関するご講演をして頂きました。さらに、霧箱の実演も行いました。本講座を通じて、教育関係者自身の知識を深め広めるとともに、学校教育における子どもたちへの知識の普及へとつながることを期待しております。参加者32名
       

○環境・エネルギー講演会  2014年10月24日(金) (重松、土井、濱川)  
講演会
(講師)
JA山口中央(本所)にて、環境・エネルギー講演会(山口県エネルギー問題懇話会主催)が実施され、「物理学から考える私たちの暮らしとエネルギー」というタイトルにて講演を行ないました。JA中央女性部の方々(29名)にご参加頂き、昨年に引き続き、「環境・エネルギー・暮らし」をキーワードに一緒に勉強致しました。近年、「省エネ」「節電」という認識及び知識は多くの方が知っていますので、今回は「発電」「エネルギー」に関する生活の中の基礎物理学を、教材を活用して小実験を行いながら行いました。ご参加頂いた皆様の基礎知識の高さと学ぼうという積極的な姿勢に関心致しました。
        

○科学教室  2014年7月20日(水) (重松)  
科学教室
防府市青少年科学館ソラール・サイエンスアカデミーにて科学教室指導を行いました。
「光と光ファイバーで遊ぼう」というタイトルではありますが、目に見える光と目に見えない光をテーマに紫外線・赤外線・可視光の特性理解のための実験を行いながら真面目に学習しました(90分)。 10:00-, 13:00-, 15:00-児童・生徒計約60名、保護者約45名
      

2013年度


○環境・エネルギー講演会  2013年10月25日(金) (重松、前川、田村) 
講演会
(講師)
JA山口中央(本所)にて、環境・エネルギー講演会(山口県エネルギー問題懇話会主催)が実施され、「物理学から考える私たちの暮らしとエネルギー」というタイトルにて講演を行ないました。JA中央女性部の方々(11名)にご参加頂き、「環境・エネルギー・暮らし」をキーワードに一緒に勉強致しました。近年、「省エネ」「節電」という認識及び知識は多くの方が知っていますので、今回は「発電」「エネルギー」に関する生活の中の基礎物理学を、教材を活用して小実験を行いながら行いました。ご参加頂いた皆様の基礎知識の高さと学ぼうという積極的な姿勢に関心致しました。
       

○科学教室  2013年10月20日(日) (重松) 
サイエンスワールド
毎年恒例のサイエンスワールド(理学部主催)が開催され、大勢の地元小学生・保護者の方にご来場いただけました(来場者数690名)。教育学部からも物理、化学の2ブースを出展しました。参加者には見に回りに隠れている科学を体験・理解し、今後ますますの科学に対する探究心を養って欲しく思います。
   教育学部ブース
       植物も 生きねば!〜牧野富太郎に敬意を込めて
               「種の不思議〜舞い!?おどるタネ」
               「葉っぱの不思議〜水の迷路!?」
       
ものづくり大国日本を維持するためのにも次世代の理科離れを防がないといけません。

○科学教室  2013年7月21日(日) (重松) 
科学教室
児童に対する「身の回りに隠れている電気に関する隠れた科学学習」の一環で青少年科学館ソラールで科学教室を行いました。身の回りに隠れている電気を生成できる科学を実験検証を行うために、圧電素子を用いた実験を行いました。3回の講義(90分)に約60名の児童と約45名の保護者の参加がありました。参加いただいた方々には家庭での反復学習を行って、より深く理解して欲しく思います。
       
ものづくり大国日本を維持するためのにも次世代の理科離れを防がないといけません。

2012年度


○サイエンスワールド  2012年10月28日(日) (重松、内田、風盛、前川、谷川、藤本) 
サイエンスワールド
サイエンスワールドに参加しました。毎年行っている理学部主催のサイエンスワールドに昨年に続き、教育学部の物理分野と化学分野がブース出展しました。大勢の方々にご来場頂き、大盛況でした。
    出展内容:教育学部物理系 「引き合う力と反発する力のふしぎ」
           教育学部化学系「ヒカリの色いろ」
      

○環境・エネルギー講演会  2012年9月20日(木) (重松、前川、谷川、内田) 
講演会
(講師)
下関商工会議所女性会の定例会におきまして、環境・エネルギー講演会(山口県エネルギー問題懇話会主催、下関商工会議所女性会共催)が実施され、「物理学から考える私たちの暮らしとエネルギー」というタイトルにて講演を行ないました。37名の商工会議所女性部の方々にご参加頂き、一緒に「環境・エネルギー・暮らし」をキーワードに一緒に勉強致しました。下関市は火力発電所(1,2号機)と42基の風力発電所があり、県内有数の電力生成市です。さらに、洋上風力発電、潮力発電、メガソーラー(太陽光発電)の新規設置・開発も行われており、再生可能エネルギーにも積極的に取り組んでいます。商工会議所女性会の皆様は”マイ箸”を携帯し、日常的に省エネ・節電に努めており、重松が出す質問の多くの知識を既に習得しておりました。非常に内容が濃く、有意義な時間を過ごすことができました。
      

○環境・エネルギー講演会  2012年8月28日(火) (重松、前川、谷川、藤本、宮原) 
講演会
(講師)
A長門大津女性部の定例レディースセミナー内にて、環境・エネルギー講演会(山口県エネルギー問題懇話会主催、JA長門大津女性部共催)が実施され、「物理学から考える私たちの暮らしとエネルギー」というタイトルにて講演を行ないました。70名近いJA長門大津女性部の方々にご参加頂き、一緒に「環境・エネルギー・暮らし」をキーワードに一緒に勉強致しました。長門市は風力、バイオマス、小水力発電と言った再生可能エネルギーを積極的に導入・検討している山口県内でもトップリーダー的存在の町です。ご参加頂いた皆様の基礎知識の高さと学ぼうという積極的な姿勢に関心致しました。
      

○科学教室  2012年7月31日(火)-8月1日(金) (重松) 
科学教室
防府市青少年科学館ソラールで実施している「青少年のための科学の祭典 2012防府大会:おもしろサイエンス in ソラール2012」にて科学教室指導を行いました。
昔懐かしの民元玩具の「ガリガリとんぼ」を作り、その羽の回転原理を一緒に考えました。
みんなわいわい元気に科学を楽しんだことと思います。2日間で200名(児童)の参加がありました。参加いただいた児童には家庭での反復学習を行って、より深く理解して欲しく思います。
      

○教員のための放射線講座  2012年3月24日(土)  (重松) 
公開講座の  開催
山口大学教育学部ちゃぶ台理科ネット 公開講座『教員のための放射線講座「放射線の基礎知識」』を開催しました。これは「教育関係者自身の放射線に関する知識を深めるとともに、学校教育における子どもたちへ知識の普及へとつなげる」というコンセプトのもと、実施したものです。大阪府立大学の4人の講師の先生をお招きし、@原子核の構造などの「放射線の基礎知識」講義、A社会的な関心事である「放射線による人体影響」講義、B実践的な「放射線の測定・観察」体験実習を行ないました。総勢51名もの方々にお集まりいただき、盛況のもと、終了いたしました。
       

2011年度


○エネルギー関係施設見学会・研修会  2011年12月26日(月)  (重松) 
見学会・研修会への参加
中国地域エネルギー環境教育研究会主催のエネルギー関係施設見学・研修会(中国電力(株)福山太陽光発電所、福山リサイクル発電(株)、(株)エフピコ 福山リサイクル工場)に参加してきました。化石エネルギーに依存しない環境にやさしい2つの発電所では、発電量はそこまで大きくはありませんが、地元に密着したエネルギー供給の新しい可能性を感じました。リサイクル工場では将来を先読みする企業努力、そしてリサイクルのみならず障害者雇用にも力を入れた地元に根差した会社だと言えます。どこもホームページやパンフレットで机上としての知識は得れますが、実際に見て・聞いて・体験することには優りません。良い研修会でした。
       
 写真NGがあり、詳細をお伝えできないのが残念です。

○理科ちゃぶ研修会  2011年12月25日(日)  (重松、内田) 
研修会
「理科の学力を向上させるために何が必要か」というタイトルで教員及び教員を目指す大学生向けの研修会を山口大学教育学部主催で開催しました。玉川大学名誉教授の山極隆先生のご講演、パネルディスカッション等が行われ、重松と内川さんが理科ちゃぶとしての活動(サイエンスワールド、エネルギー環境教育研修会、教材・カリキュラム開発等)に関する発表を行いました。
       
 全体の様子(左2枚)、重松&内田さん(右2枚)

○サイエンスワールド  2011年10月30日(日) (重松、内田、棟居、前川) 
サイエンスワールド
サイエンスワールドに参加しました。毎年行っている理学部主催のサイエンスワールドに今年、教育学部の物理分野と化学分野が始めて参加しました。全体として900名を超える大勢の方々にご来場頂き、大盛況でした。
    出展内容:教育学部物理系 「電気をつくろう! 電気であそぼう!」
           教育学部化学系「ドロドロの不思議」
       

○科学教室  2011年8月4日(木)-5日(金) (重松) 
科学教室
児童に対する「身の回りに隠れている電気に関する隠れた科学学習」の一環で青少年科学館ソラールで科学教室を行いました。身の回りに隠れている電気を生成できる科学を実験検証を行うために、圧電素子を用いた実験を行いました。2日間で200名(児童)の参加がありました。参加いただいた児童には家庭での反復学習を行って、より深く理解して欲しく思います。
        
ものづくり大国日本を維持するためのにも次世代の理科離れを防がないといけません。

○教材提案  2011年7月26日(火) (重松) 
教材提案
中国電力HP内(子どもの広場−自由研究おたすけ隊)に電気に関する自由研究や実験方法を紹介したページがあります(http://www.energia.co.jp/otasuke/index.html)。
この中で「ふって発電」と「コンデンカー」の工作に重松がちょっとだけお手伝いさせて頂きました。電気をキーワードにした工作です。夏休みの自由研究(小学生対象)や工作に活用して頂けると幸いです。
また、教育学部大学生や小中学校教員の方々には「コンデンカー」を題材にした紀要を発表しています。より高度なコンデンサー活用の提案をしております。参考にしてください。

「エネルギー生成・変換・備蓄をテーマとした教材開発及び実践
            ― 充電池とコンデンサーの活用:手力ためる君とコンデンカー ―」
島根大学教育学部研究紀要 第44巻 (2010)  29-34.  重松他   投稿前論文はこちら
       
左から、「コンデンカー」、「大学生への工作指導の様子」、「小学生への実践の様子(右2枚)」です。

○授業研修会  2011年2月26日(木) (重松) 
研修会
(講師)
現職教員を対象とした「エネルギー・環境教育に関する授業研究会」が開催され、重松が授業ワークショップを行いました。
タイトル 「物理学から考えるエネルギー環境教育 〜コンデンサー(エネルギーの備蓄(充電))と金属の抵抗(送電)〜」 
コンデンサーと金属の抵抗に関する小実験を行い、ここに隠れた物理に関する定量的な解釈を示しつつ、エネルギー環境教育へのつながりを説明する内容でした。五感や定性的理解を主とする小学校においては、直接的に活用できる内容ではなかったかもしれません。しかし、指導者(教員)としては知って欲しい内容(高校物理レベル)ばかりです。近年、理科離れと言われていますが、理科の中でも物理離れは顕著です。ぜひ、物理をおもしろおかしく、そしてきちんと理解する機会を大切にしていただきたいです。
      

○出雲市広報誌  2011年2月10日(木) (重松) 
広報誌
(コメント)
島根県出雲市の広報誌「広報いずも 第142号(2011年2月10日発行)、P4-5」に出雲科学館の活動が紹介され、重松が識者評価コメントを同誌内で行いました。出雲科学館は教育委員会と連携し、地元小中学校の理科教育の指導を行っております。重松は日本各地の科学館、博物館を見てきましたが、ここまで地域に根差し、連携し、児童・生徒の理科学習の意識を高める努力をしている科学館は無いのではないでしょうか。 教育関係者はぜひ、一度訪れることをお勧めいたします。

2010年度


○エネルギー関係施設見学会・研修会  2010年11月23日(火)  (重松) 
見学会・研修会への参加
 中国地域エネルギー環境教育研究会主催のエネルギー関係施設見学・研修会が日本原子力研究開発機構 人形峠環境技術センター(岡山県鏡野町)にて開催され、重松准教授が参加しました。1950年代の「原子力ブーム」によるウラン探索により発見された国内数少ない天然ウランの産地である人形峠に設置された施設の歴史と役割(ウランの精錬・転換・濃縮に関する技術開発)等について研修を受けました。近年はその役目の多くが終了し、設備の解体を進めているとのことです。その解体行程を活用した「ウラン使用施設廃止・解体のための技術構築の役割」も担っているとのことでした。
      
人形峠環境技術センター内は写真NGでした。ですので、お昼を食べた「うたたねの里 お食事処「いっぷく亭」」(左2枚)と妖精の森ガラス美術館で購入したウランガラス(右2枚)を載せます。人形峠で産出したウランを使用したウランガラスは紫外線を当てることにより、緑色の蛍光を放ちます。

○環境・エネルギー講演会  2010年11月18日(木) (重松、内田、吉岡) 
講演会
(講師)
JA防府とくぢにて市民向けの環境・エネルギー講演会(山口県エネルギー問題懇話会主催)の講師を行いました。「物理学から考える私たちの暮らしとエネルギー」というタイトルで、日本が直面しているエネルギー問題や地球規模の環境問題を踏まえて、われわれの生活の中で活用してほしいまたは知って欲しいこと(情報)を紹介しました。途中、小実験も行いながら、楽しく行いました。
 「氷床が溶けると海面は上がるの?」「原子力発電の原理は?」「手回し発電機でテレビはつくの?」などクイズ形式でおもしろおかしく質問をしながら一緒に学習できました。参加者の多くの方が環境やエネルギーに関する意識が高いことにびっくりしました。今回のお話は入門編ですので、次回、機会がありましたら発展編のお話ができればと思います。
       

○環境・エネルギー講演会  2010年10月27日(水) (重松、内田、吉岡) 
講演会
(講師)
萩市民館にて市民向けの環境・エネルギー講演会の講師(山口県エネルギー問題懇話会主催)を行いました。「物理学から考える私たちの暮らしとエネルギー」というタイトルで、日本が直面しているエネルギー問題や地球規模の環境問題を踏まえて、われわれの生活の中で活用してほしいまたは知って欲しいこと(情報)を紹介しました。途中、小実験も行いながら、楽しく行いました。
 ご参加いただいた方々の反応も良く、意識の高さにびっくりしました。次世代(子どもたち)に託すのではなく、市民全員で考え、取り組む体制が萩では既に出来ているのではと感じました。
       

エネルギー関係施設見学研修会  2010年10月8日(金)-9日(土)  (重松) 
見学研修会
(企画代表)
「教員を目指す大学生のためのエネルギー環境問題セミナー〜 エネルギー関係施設見学会・研修会 (山口大学編)〜」と銘打って、課外活動を行いました。
21世紀における人類の最大関心事である地球環境問題を解決するためには、高度なエネルギー環境技術の絶え間ない革新が必要であるとともに、その推進役となるべき科学技術者の育成や、支援役となる一般市民の教養獲得に対応した、資源・エネルギー問題を含むエネルギー環境教育の普及が重要である。また、その実践においては、エネルギー環境教育の意義を理解して、他の教員や保護者・地域住民と連携を取って主体的に推進することができる知識・技能を持った教員の育成や、使用に適した教材教具の開発・提供などを、量的にも質的にも確保することが求められる。
 そこで、現在の電力問題、発電所問題を考え、将来の教育現場で活用するためにはどうしたらよいかを学ぶために、電力輸出県にある山口大学教育学部の学生さん対象の発電施設見学会・研修会・勉強会を開催しました。学生にはこれらに参加することにより、我々が抱えているエネルギー・環境問題を理解し、将来、教育現場で活かせる授業の取組みを体験学習します。
参加者は大学生19名+現職中学校教諭3名、大学職員1名
研修場所は島根原子力発電所、原子力館、出雲科学館です。
        

柳井火力発電所及び上関原子力発電所建設予定地 見学研修会  2010年9月27日(月)  (重松、内田、吉岡) 
見学研修会
(企画代表)
山口県柳井市にある天然ガス火力発電所と山口県上関町で建設が計画されている原子力発電所建設予定地へ行き、見学研修を行いました。
不景気とは言いながら、日本の使用電気量は膨大です。この豊かな生活と密接な関係にある電力のことを考えるきっかけとして、直に発電所を見学することは非常に重要です。さらには、上関においては反対派の抗議活動により建設が進んでいない状態でした。毎日のように、新聞の山口地方ページにはこの原子力発電建設に関係する記事を目にします。しかし、同じ県内であってもちょっと離れると他人事のような雰囲気があります。今の電気に頼り切った生活を継続するためにはどこかで電力が作られないといけません。そこには環境問題、化石燃料の有限等さまざまな問題が絡み合っており、全てを満足させる答えなど無いでしょう。
重要なことは、偏った意見に惑わされず、エネルギー・環境問題に関する知識を自ら学習し、考える議論することです。そうすることによって、おのずと答えが見えてくるのではないでしょうか。
      

平成22年度 教員免許状更新講習  2010年8月24日(火)  (重松) 
教員免許状
更新講習

(講師)
平成22年度教員免許状更新講習の講師を行いました。「理科基礎実験」というタイトルで、小学校6年生理科に新たに導入されるコンデンサーに関する内容で実施しました。コンデンサーに関するいろいろな学習を行いました。ぜひ、実践に役立てて頂きたく思います。
○理科基礎実験 物理分野
   「新学習指導要領に応じた小学校6年生 『電気の発電・蓄電』に関する教材活用」 
    山口県内小学校教諭20名
 13:00-15:50
      

「青少年のための科学の祭典 2010防府大会:おもしろサイエンス in ソラール2010」
                                   
  2010年8月17日(火)-18日(水)  (重松) 
科学の祭典
(講師)
防府市青少年科学館ソラールで実施している「青少年のための科学の祭典 2010防府大会:おもしろサイエンス in ソラール2010」にて科学教室指導を行いました。
雷及び圧電素子とは? の説明を行った後、圧電素子を用いた「人工の雷」を作りました。
みんなわいわい元気に科学を楽しんだことと思います。
10:00-, 11:00-, 13:00-, 14:00-, 15:00- 小学生180名(保護者を含めると約240名)


     実施の様子が山口ケーブルテレビ「ソレーネ」で紹介されました。
           8月20日(金)〜22日(日) 17:30−, 21:00−, 23:00− 放送
      

小学校教員及び中学校理科教員対象の教員研修会  2010年8月12日(木)  (重松、吉岡) 
研修会
(講師)
出雲科学館(出雲市教育委員会)で行われました小学校教員及び中学校理科教員対象の教員研修会において、講師として参加しました。
小学校教員に対しましては新学習指導要領において新たに小学校6年に導入される「コンデンサー」に関して重点的に行いました。一方、中学校理科教員に対しましては、「理科力・実験センス」を磨くことを目的に1つの実験内容を問題意識を持ちながら繰り返し実施しました。
研修1「電気抵抗の温度変化を調べる実験」  9:30-12:30  11名
     中学校理科1分野・上巻「電流」、同下巻「科学技術と人間(エネルギー資源の利用)」
研修2「平行板コンデンサーの製作と実験」 13:30-16:30     26名
     小学校理科6年生「電気の利用(電気をためる)」
      

○「エネルギー生成・変換・備蓄をテーマとした教材開発と実践」  2010年7月31日(土)  (重松) 
研修会
(講師)
中国地域エネルギー環境教育研究会と中国地域エネルギーフォーラムの共催による平成22年度エネルギー・環境教育フォーラム「教師力アップ研修会」にて実践事例発表を行いました。参加者約140名
タイトル 「エネルギー生成・変換・備蓄をテーマとした教材開発と実践」
教育学部で今まで行った「学生指導」・「地域貢献活動」の中で行った教材開発と実践について発表を行いました。
(15:40-16:30 広島市)

○「“物理学”から考える暮らしとエネルギー・環境問題」  2010年7月12日(月)  (重松) 
研修会
(講師)
女性のための環境エネルギー勉強会『サロンド エコ ☆やまぐち』の講師として講演を行いました。
タイトル 「“物理学”から考える暮らしとエネルギー・環境問題」
今までは小中高等学校の児童・生徒の学習支援、さらには現職教員への指導支援に力を入れてきました。しかし、重要なことは家庭や地域生活の中が学習の場となることです。その夢、実現のための第一歩です。
(10:00-10:50 周南市)

○「“物理学”から考える暮らしとエネルギー・環境問題」  2010年7月8日(木)  (重松) 
研修会
(講師)
女性のための環境エネルギー勉強会『サロンド エコ ☆やまぐち』の講師として講演を行いました。
タイトル 「“物理学”から考える暮らしとエネルギー・環境問題」
 我々の暮らしの中には科学、特に物理学は深く入り込んでおり、知らず知らずのうちにその利便性を活用しています。この暮らしの中に隠れている物理の中でも「電気・エネルギー」に的を絞り、これらがいかにして作られ(生成)・いかにして形を変え(変換)・いかにして暮らしの中で活用されているかを小実験の演示をしながら紹介しました。さらに、「暮らしの中の不思議な物理現象」をクイズ形式によって、一緒に解き明かしていきました。
(10:30-11:20 山口市、14:30-15:20 防府市)

2009年度


○エネルギー関係施設見学会・研修会  2010年2月11日(木)  (重松) 
見学会・研修会への参加
 中国地域エネルギー環境教育研究会主催のエネルギー関係施設見学・研修会が岡山県倉敷市にて開催され、重松准教授が参加しました。環境にやさしい量産型自動車「i-MieV」のコンセプト及び今後の展望。そしてLNG火力発電施設2基・石炭火力発電施設1基を有する水島発電所では、「コンバインドサイクル」発電の原理及び古今のエネルギー供給戦略・エネルギー供給の長期的展望等について研修を受けました。
     

「新学習指導要領に応じた小学校6年生『電気の発電・蓄電」に関する教材活用」  
                          2009年8月10日(月)-11日(火)   (重松)
研修会
(講師)
出雲科学館にて開催された夏季教員研修会の講師を行いました。
小学校6年生の理科の単元で新指導要領により電気のj蓄電としてコンデンサーが入ることが決まっており、そのコンデンサーに関する研修会でした。そもそもコンデンサーとは?という基礎編から始まり、実際に教材を用いた実験を通じ、その活用法まで学習しました。

  研修名:「新学習指導要領に応じた小学校6年生『電気の発電・蓄電」に関する教材活用」
  受講者:小学校教員32名、中学校教員4名、科学館職員6名
  開催日:8月11日(火)9:30-12:30

これはJSTが行う「平成21年度 理数系教員指導力向上研修事業(希望型)」に出雲科学館が申請し採択された研修事業です。
       

○「山口・山陰エネ研科学教室  〜電気を作ろう!ためよう!活用しよう!」  
                       2009年8月8日(土)-9日(日)   (重松、西山、島根大学教育学部4年2名)
科学教室
「日本や世界のエネルギー事情」「電気の作り方や送電・備蓄の方法」を理解し、「ものづくり」や「身の回りに隠れている電気に関する隠れた科学学習」を通じて、エネルギーや科学技術に関心を持ち、地球環境を守ろうとする実践的な姿勢を育ませることを目的とした科学教室を行いました。
 本科学教室は島根大学教育学部の環境寺子屋の活動とコラボして実施しました。そのため、体験学習として島根大学教育学部4年生2名にもお手伝い頂きました。
 
   「山口・山陰エネ研科学教室  〜電気を作ろう!ためよう!活用しよう!」
 
 小中学生をターゲットにしていましたが、幼稚園児や保護者の方々の参加もあり、世代を超えて楽しんでいただけたのではと思っています。
        

2008年度

○「電気をつくろう! 電気であそぼう!」  
                          2009年1月27日(火)   (重松、野村(M2)、高田(B3))
出前講義
松江市立中央小学校にて出前講義を行ってきました。これは島根県が行っている「平成20年度理科支援員等配置事業に係る特別講義」です。6年生36名+38名対象に「電気をつくろう! 電気であそぼう!」 というタイトルにて、以下の内容で実施してきました。この授業を通じて単元「電流のはたらき」の発展的学習並びにエネルギー(電気)に関する知識の向上を願っています。最終的にはエネルギーの大切さを理解し、地球環境を考える動機付けとなればと思っております。                                     (重松、野村(M2)、高田(B3))
       1.エネルギーって何だろう?    
       2.発電機を使って電気エネルギーを作ろう!
       3.不思議な力でエネルギー(電気)をつくろう!
           圧電素子を用いて稲妻を作ろう!(稲妻ぱちぱち工作)
       4. 手力ためる君を用いて電気を貯めよう!!
               1・2校時(8:40〜10:20)  6年2組  36名
               3・4校時(10:45〜12:25) 6年1組  38名
       

○「電気をつくろう! 電気であそぼう!」  
                          2009年1月21日(水)   (重松、野々村(B4)、高田(B3))
出前講義
大田市立久手小学校にて出前講義を行ってきました。これは島根県が行っている「平成20年度理科支援員等配置事業に係る特別講義」です。6年生35名対象に「電気をつくろう! 電気であそぼう!」 というタイトルにて、以下の内容で実施してきました。この授業を通じて単元「電流のはたらき」の発展的学習並びにエネルギー(電気)に関する知識の向上を願っています。最終的にはエネルギーの大切さを理解し、地球環境を考える動機付けとなればと思っております。
                                     (重松、野々村(B4)、高田(B3))
      1.エネルギーって何だろう?
               不思議な力でエネルギー(電気)をつくろう!
      2.環境にやさしいエネルギーを考えよう!
      3.手作り風力発電機を作ろう!
               風の力で電気が出来る様子を体験しよう。
      4. 手力ためる君を用いて電気を貯めよう!!
           10:20〜12:20 6年生35名
       

○「電気をつくろう! 電気であそぼう!」
                          2008年12月15日(月)   (重松、野々村(B4)、高田(B3))
出前講義
エネルギー実践校である飯南町立頓原小学校にて、身の回りの電気エネルギーに関する出前講義を行い、児童と一緒に電気の大切さや便利さを学びました。元気一杯の児童達と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
さらに、今後の合同活動について打ち合わせを行いました。今後の交流を楽しみにしています。
                     9:30〜12:00 小学生4,5年対象22名

12月20日放送の雲南夢ネット(ケーブルテレビ)の「いいし情報箱」のコーナーにて【頓原小エネルギー教育 島根大学出前講座】というタイトルで本活動の内容が放送されました。
      

○「環境・エネルギーをテーマとした高大連携事業」
                〜高校学校での“小”教育実習・出前講義・農場実習体験〜」
              2008年10月30日(木)−11月1日(土)   (重松、野村(M2)、石倉(B4)、野々村(B4))
高大連携
環境・エネルギーをテーマとした高大連携事業を行いに京都府立須知高等学校に行きました。参加者は重松、野村君(M2)、石倉さん(B4:他研究室所属)、野々村さん(B4)の4名です。須知高等学校はエネルギー教育賞最優秀賞を頂いた学校であり、校舎内あらゆるところに工夫をこらした環境・エネルギーを考えた教育システムがありました。
 滞在中は@:環境・エネルギーをテーマとした協議会、A:島根大学サイエンスショーの実施、B:高校の農場実習への大学生の参加(重松も参加)、C:大学教員・大学生による出前講義等を開催しました。農場実習ではこんにゃくいもや枝豆の収穫、花の苗の植え替えといった今まで体験したことのないことができました。普通科しか知らない重松始め大学生にとっては、農業系(食品科学科)の学科のカリキュラムを理解する良い機会でした。須知高等学校の先生方、生徒のみなさん、大変お世話になりどうもありがとうございました。次回はぜひ、島根大学へ来てください。
       
       

○「放射性廃棄物の地層処分に関する、地域ワークショップ」
                      2008年10月25日(土)  (重松、野村(M2)、野々村(B4))
地域ワークショップ
 資源エネルギー庁及び(財)原子力環境整備推進・資金管理センター主催の放射性廃棄物の地層処分に関する、地域ワークショップ「共に語ろう 電気のごみ 〜もう無関心ではいられない〜」」に重松はファシリテーターとして、野村君(M2)、野々村さん(B4)は一般参加者として参加しました。これは松江市を中心とした主婦、会社員、原子力関係者、教員、大学生といった幅広い方々が集まり、原子力発電所で使われた核燃料の核燃料サイクル時に出る高レベル性放射性廃棄物及びその最終処分場(地層処分)に関する勉強会、意見交流会です。
 市内に原子力発電所のある松江市にとっては他人事ではなく、自分の生活をベースに活発な意見交換ができたと思います。

(すみません。ファシリテーターとしての役割があり、写真を取る余裕がありませんでした。)  

○科学作品展審査会 審査委員           10月16日(木)-17日(金)  (重松)
科学作品展  審査会 とある科学作品展の審査会に審査委員として参加してきました。島根県内の小学生・中学生の力作を拝見でき、非常に有意義な時間でした。理科離れ、工作離れと言われていますが、まだまだ捨てたものではありません。科学や自然環境(広い意味での理科)に親しめる地域環境・学校環境・家庭環境の構築ができればと切に願います(重松)。
写真は「日本の夕陽百選」にも選らばれている道の駅「キララ多伎」からみた夕日です。16日の移動中に撮ったものです。この夕日を見れただけで幸せな気分です。
(自己判断で審査会の情報の詳細は掲載しておりません。)

○「島大ビビットひろば'08   電気をつくろう! 電気であそぼう!」
                          2008年7月19日(土)   (重松、岩崎(B2)、近藤(B2)、高木(B2)、森谷(B2))
科学教室
「ものづくり」や「身の回りに隠れている電気に関する隠れた科学学習」を通じて、エネルギーや科学技術に関心を持ち、地球環境を守ろうとする実践的な姿勢を育ませることを目的とした科学教室を開催しました。お手伝い頂いた大学生は教育学部の1000時間体験学習としての参加で、教材の活用の仕方、児童との接し方を学びました。。
               主催:島根大学教育学部付属教育支援センター
               共催:山陰エネルギー環境教育研究会、マツダ財団
                     9:30〜12:00 小学生5,6年対象26名
        

○「山陰エネ科学教室  〜電気を作ろう!ためよう!活用しよう!」
                                      2008年7月5日(土)   (重松、野村(M2)、野々村(B4))
科学教室
「日本や世界のエネルギー事情(島根県に多くの発電所がある背景)」「電気の作り方や送電・備蓄の方法」を理解し、「ものづくり」や「身の回りに隠れている電気に関する隠れた科学学習」を通じて、エネルギーや科学技術に関心を持ち、地球環境を守ろうとする実践的な姿勢を育ませることを目的とした科学教室を開催しました。 (出雲科学館にて)  
       主催:出雲市、山陰エネルギー環境教育研究会、共催:マツダ財団
       10:30〜12:30 小学生5,6年対象25名
       14:00〜16:00 中学生対象9名
        

○「子ども科学学園」にて出前講義を行いました。 2008年6月21日(土)   (重松、野々村(B4))
科学教室
(講師)
出雲市が主催する「出雲科学アカデミー」が開催する「ノーベル賞をめざせ 子ども科学学園」事業にて、重松宏武准教授が講師として以下の科学教室を行いました。この事業は理科・科学をより高度なテーマに基づき、実験やものづくり、観察などを通して楽しく学習することを目的としているものです。
       10:30〜12:30 「電磁石と発電のしくみ 〜いろいろな方法で電気をつくる〜」 
                                        小学生5,6年対象25名
       14:00〜16:00 「エネルギー科学 〜エネルギーの生成・変換・備蓄〜」
                                        中学生対象9名
        

○島根県立大学短期大学部(出雲) 「物理学」 非常勤講師 前期木曜日 (重松)
非常勤講師
毎週、「看護のための物理学」に関する講義をしています。 1年7名

2007年度

○エネルギー関係施設見学会・研修会  2008年3月20日(木)  (重松)
見学会・研修会への参加
 中国地域エネルギー環境教育研究会主催のエネルギー関係施設見学・研究会が開催され、重松准教授が参加しました。発電出力100万kWの三隅石炭火力発電所にて発電所のシステム・管理、そしてエネルギー供給の長期的展望等について研修を受けました。
      

○日本教育新聞  2008年3月17日(月) 中国地域版 (重松、森山(B4))
新聞
 経済産業省「【特集】中国地域におけるエネルギー・環境教育の取り組み」紹介として、山陽女学園で実施した出前講義の内容が掲載されました。
      

○鳥取県立八頭高等学校主催 近接大学説明会 講師    2007年12月10日(月) 11:10〜12:10 (重松)
大学説明会
高校2年生34名、教諭2名

○「エネルギー教育リーダー養成研修会」 講師   2007年11月23日(金)  14:30〜16:00   (重松)
講師
 都市センターホテル(東京)にて開催された経済産業省資源エネルギー庁主催「平成19年度エネルギー教育リーダー養成研修会」において、実践ワークショップにおける講師として重松宏武准教授が発表を行いました。「エネルギー生成・変換・備蓄をテーマとした教材を用いた参加型授業」というタイトルにて、小中高等学校の先生29名と活発な議論を行いました。

○「教員をめざす大学生・大学院生のためのエネルギー環境教育研修 in 中国」  
                     2007年10月27日(土)-28日(日) (重松、野村(M1)、森山(B4)、野々村(B3))
学生向けの
見学会・研修会
の開催
  現在の電力・エネルギー問題を考え、これらをキーワードした「エネルギー環境問題」を将来の教育現場で活用するためにはどうしたらよいかを学ぶために、中国地域の教育系大学生合同での発電施設見学会・研修会・勉強会を開催しました。研修会においては、エネルギーに関心を持ち地球環境を守ろうとする実践的な姿勢を育むためには学校における授業としてどのような取組みが可能かを白熱した議論を行いました。学生58名(島根大学28名、広島大学30名)

   ○発電施設見学:島根原子力発電所、三隅火力発電施設、キララトューリマキ風力発電施設
   ○研修会場:島根大学、島根原子力館、三隅発電所ふれあいホール
      

山陽女学園(広島県廿日市市)にて出前講義を行いました。  2007年8月30日(木) (重松、森山(B4))
出前講義
 中国地域のエネルギー教育実践校である山陽女学園において、「発電の仕組み・エネルギー」に関する出前講義を重松宏武准教授が行いました。電磁誘導等の基礎的科学から始まり、火力発電模型や手力ためる君を用いた応用的理解を演示・実験・Q&Aにより深めました。さらには新新エネルギーと銘打った身の回りの生活(IH製品、会話(声)、手のひらの熱等)から得られる簡易発電についての理解も深めました。
           ○13:25〜15:15:中等部3年生対象「発電の仕組み・エネルギー」
           ○15:50〜16:40:高等部1年生対象「発電の仕組み・エネルギー」
           ○16:40〜     :自由スタイルでの演示

 その後、「エネルギー環境教育」に関する中国地域実践校である「山陽女学園」と、中国地域拠点校である「島根大学」主担当教員(重松)による交流会を開催しました。
        

山陰エネルギー環境教育研究会活動:拠点大学・エネルギー教育実践校地域交流会(福岡県福岡市)へ参加                                2007年8月28日(火)  10:00〜15:40 (重松)
交流会への
参加
中国地区のエネルギー教育実践校・拠点校の交流会へ拠点校である島根大学の担当者として参加:ホテルクリオコート博多にて

○夜間の見回り   2007年 8月10日(金) 20:00〜21:00  (重松)
見回り
川津交番のお巡りさん・地域の自治会役員・住民の方と夜の見回りを行いました。(大学の代表として参加)

○安来市立飯梨小学校の放課後学習教室「梨っ子ランド特別講座」にて出前講義を行いました。
                          2007年7月31日(火)  9:30〜11:30  (重松、野村(M1)、森山(B4))
出前講義
 「発電のしくみ」というタイトルで生活を支えている電気のさまざまな発電の方法を紹介し、クリーンエネルギーの1つである風力発電の小型模型を作製しました。さらに身の回りにあるものを活用した不思議な発電方法を学習しました(声で電気、IHで電気、温度差で電気等)。最後に研究室で開発した「手力ためる君」を用いた電気の生成・変換・備蓄を遊びながら学びました。小学生1-6年対象 30名
        

○子ども科学学園」にて出前講義を行いました。 2007年7月14日(土)   (重松、野村(M1)、森山(B4))
出前講義
出雲市が主催する「出雲科学アカデミー」が開催する「ノーベル賞をめざせ 子ども科学学園」事業にて、重松宏武准教授が講師として以下の科学教室を行いました。この事業は理科・科学をより高度なテーマに基づき、実験やものづくり、観察などを通して楽しく学習することを目的としているものです。
       10:30〜12:30 「偏光グラフィックをつくろう!」 小学生5,6年対象
       14:00〜16:00 「光を使って音を伝えよう!(光無線通信)」 中学生対象
        

島根県立松江東高等学校 スーパーサイエンスハイスクール事業における出張講義                 
                                     2007年 7月6日(金) 14:30〜16:00 (重松)
出前講義
「物理から見た理科教育」:物理学という立場で中学・高等学校の教育を指導する場合にどのような教材を活用しているのか、またはどのように教材を開発しているのかという視点について講義を行いました。教材を実際に触りながら実践を多く盛り込み、具体的な話を行いました。  高校3年生7名

○子ども科学学園」にて出前講義を行いました。 2007年6月30日(土)   (重松、野村(M1)、森山(B4))
出前講義
出雲市が主催する「出雲科学アカデミー」が開催する「ノーベル賞をめざせ 子ども科学学園」事業にて、重松宏武准教授が講師として以下の科学教室を行いました。この事業は理科・科学をより高度なテーマに基づき、実験やものづくり、観察などを通して楽しく学習することを目的としているものです。
       10:30〜12:30 「環境エネルギーに触れよう」 小学生5,6年対象
       14:00〜16:00 「光と色の足し算・引き算」 中学生対象
       

「川津小学校の児童が島根大学教育学部を探検」 島根大学教育学部紹介 (島大ニュースレター
                 2007年6月29日(金)  11:00 〜11: 45  (重松、野村(M1)、森山(B4)、野々村(B3))
実験授業
生活科の授業「町たんけん」活動の学習として島根大学に訪れた児童に対して、理科実験の“授業”を行った。ハンドルを回して電気を蓄積させた乾電池で馬のおもちゃを走らせたり,光の3原色・色の3原色の仕組みについて装置を使って学習し,身近な科学への理解を深めた。3年生30名(他引率6名)
       

○「山陰エネルギー環境教育研究会」メンバーとしての活動 (2005年からの継続) (重松)
山陰エネルギー環境教育
研究会
事務局として中心的役割を担う。
山陰エネルギー環境教育研究会ホームページの製作および管理

2006年度以前

2006年度以前の情報はこちらをごらんください。

◇トップページへ◇