教育活動(講義以外の活動です)

活 動 内 容
教材開発



教員を目指す大学生のための教材開発・実践を支援・指導します。
理科教員にとって授業内で活用する教材の開発及び作成技術のスキルアップは重要な課題の1つです。本活動においては大学生が踏み込みにくい1分野、特に物理分野に関する教材開発・実践を行います。
作業風景及び
部品
    
実践の様子     
 作製例  自転車発電、太陽光発電システム、蛍光灯発電、手回し発電システム
教材用小型風力発電、手力ためる君、手力ためる君用内部説明器
コンデンカー、ぴかちゅう(「光無線通信 with 懐中電灯」の略称)
光の三原色、光ファイバーイルミネーション、偏光板万華鏡
超伝導列車、声で発電、IHで発電、温度差で発電、圧電素子電話
山大ラッコ(ラミネート平行板コンデンサー)、コンデン池  他多数
エネルギー
環境教育
21世紀における人類の最大関心事である地球環境問題を解決するためには、高度なエネルギー環境技術の絶え間ない革新が必要であるとともに、その推進役となるべき科学技術者の育成やエネルギー環境教育の意義を理解して、他の教員や保護者・地域住民と連携を取って主体的に推進することができる知識・技能を持った教員の育成が求められている。そこで、地域素材を活かしたエネルギー環境教育の普及を目指し、小中高等学校、社会教育機関等とネットワークを構築し、教育プログラム開発・教材開発を行い、実践支援を行っています。
 @高校教員希望学生のためのミニ・インターン実習の実施 A教育現場における教育支援・普及活動  B教員を目指す大学生へのセミナーの開催  C広報活動  
 項目Bの活動例
    「教員をめざす大学生・大学院生のためのエネルギー環境教育研修 in 中国」
 現在の電力・エネルギー問題を考え、これらをキーワードした「エネルギー環境問題」を将来の教育現場で活用するためにはどうしたらよいかを学ぶために、中国地域の教育系大学生合同での発電施設見学会・研修会・勉強会を開催しました。研修会においては、エネルギーに関心を持ち地球環境を守ろうとする実践的な姿勢を育むためには学校における授業としてどのような取組みが可能かを白熱した議論を行いました。(山口大学、島根大学、広島大学)                   ○発電施設見学:島根原子力発電所、三隅火力発電施設、
        キララトューリマキ風力発電施設  
       ○研修会場:山口大学、島根大学、島根原子力館、三隅発電所ふれあいホール
      

◇トップページへ◇